眞子様の婚約相手 小室圭さんとその母は同じ業か?こじれた婚約期間

婚約期間は現実的な問題が噴出する時期

 連日、眞子内親王の婚約者の小室圭さんの動向が報じられていますね。

婚約の期間は本来ならとてもハッピーな期間です。その反面、結婚がリアルになり、結婚の準備等でいろいろな現実的な問題や決めないとけないことが増えます。また聞いてなかった結婚の障害となる問題が発覚したりします。

 

 恋人のような甘い関係から社会的に認められる夫婦になるための最初の試しかもしれません。また家柄、家族の関係、それぞれの価値観の違いがあぶりだされる事もあります。眞子さまもここにきて、同じような体験をされているようです。

 

 眞子様の婚約内定記者会見は結婚の内定の内定?

 眞子さまと小室圭さんの婚約内定の記者会見は微笑ましく、祝福を受けた二人ですが、段々両手を上げて賛成とはいえない状況になってきましたね。

 

 皇室は納采の儀が正式の婚約なので、婚約の内定?結婚の内定の内定?って思ったりしました。皇室は、納采後の破談はありえないので、「婚約の内定」という訳です。小室圭さんも正式には婚約者ではなく、「婚約内定者」という訳ですね。今は婚約の内定の取り消しもあり得るセンシティブな時期ということです。

 

 秋篠宮さまの会見で、「今でも結婚したいのであれば問題をクリアにし、多くの人が納得し喜んでくれる状況にするため、(小室親子は)それ相応の対応をするべき。そういう状況にならなければ、私たちは、婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と言われました。
 納采の儀ができないということは、正式な婚約が整わないということです。

 

婚約時期をいかに乗り越えるか?

 ほとんどの結婚相談所は二人の気持ちが固まった段階、どちらかがプロポーズをして受けた段階、もしくは結婚の約束をした段階で報告をいただき成婚卒業となります。婚約イコール結婚相談所の卒業です。

  入籍や結婚式、一緒に住み始める時期など、カップルごとに様々です。ただこの婚約期間に色々恐らくはあるのは夫婦関係がそれぞれあるのと同じです。健康問題、借金、金銭的問題や家業や信条、宗教、地域の慣習等々・・・家庭によってさまざまです。

 

小室さんの母の婚約解消時の問題

 眞子さまの婚約が問題になっているのは小室圭さん自身のより、母親の婚約者の金銭問題の処し方が問題です。とくに結婚アドバイザーのハピアから見ると婚約解消時はきちんと双方納得すること、贈与でも貸与でもきちんと清算することが大切です。

 

 なので「貸与か、贈与」は大きな問題にはなりません。婚約解消になったということは、「結婚するという前提」がなくなったのです。たとえ贈与しますといったとしても、破談になったら返すのが普通です。ただ一方的に婚約破棄なら問題は違ってきます。中には倍返しなどあります。

 

 通常、問題になる金銭は二人の間での結納金、婚約指輪や新居準備等々です。

小室さんの場合は生活費や学費とのこと。破談の経緯は分かりませんが、双方の合意での破談なら、元婚約者が返して欲しいといっているのであれば、返すべきかなと思います。

 特に、皇室と姻戚関係になるのなら、「あれは贈与でした」という発表だけで問題は収束とは逆の方になる気がします。事実、眞子さまの御尊父の秋篠宮さまも今のままでは納采の儀をされないといわれているのです。

 

小室圭さんにして欲しかった「問題解決の正攻法」

 私なりの正解は小室圭さんは文書で発表するなら、

「当時は贈与の認識でしたが、自らも社会人となり、義父となる予定の方から援助をいただいたことに感謝しています。母とは残念な結果になりました。少額ですが、(母に代わり)少しづつ返してまります」

で良かったと思いますね。むしろ母に代わり返して参りますなら、好感度アップになり?、元婚約者の方がむしろたかり体質といわれていたかもしれません。

 

 今のメディアは小室さんの母の方がたかり体質とまで揶揄されています。最初の段階での対応が間違ってこじれたように思います。

もし上手に火消しできたら、ここまで秋篠宮さまにも国民もマイナスイメージにならなかったと思います。

 

 結婚するという大前提がなくなってしまえば、婚約期間の金銭の授受は清算しなくてはなりません。当然婚約の間は破談も離婚も考えていません。これからの新しい家族になるためにできる限りをしようとします。また頼ってしまうこともあるかもしれません。

 それ自体は悪くないと思いますが一旦、破談になった場合はどちらも傷を負いますが、きちんと清算すること。心だけでも痛手なのはそうですが、結局ご縁の問題なので、振り返ると破談になる相手はご縁がなかったということです。

 

婚約波乱を繰り返す小室親子 家運が上がる縁と家運が下がる縁

 結婚アドバイザーとして気がかりなのは、家運が向上する縁と家運が下がるご縁があるという事実です。実際、多くの家族問題に接すると感じるところです。

 家や家庭の持つ業というと古めかしい因縁めいた話ですが、やはりそういう家系の傾向性があると感じます。

 経済問題や家庭不和、また不慮の死などが続く家庭もあります。男性が早死の家系もありますし、女性ばかり生まれる女系家族もありますね。

 眞子さまにはぜひ幸せになってもらいたいですが、まだまだ波乱が続きそうです。これからも見守っていきたいと思います。 

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