婚活疲れたアラサー女性 このまま続ける?休む?それとも・・・?

 先週末に予定していた婚活パーティーを初めて主催者側でキャンセルをしました。

 千葉の開催予定だったので、交通機関や皆さんの安全を考えて致し方ないことでもありました。大きな被害もあった台風なので、こういう「時」も含めて婚活はご縁です。

 

 そうはいっても初めて参加の予約してくれていた方にキャンセルのお電話した時は胸が痛みました。「緊張もしていましたが、とても楽しみにしていました。でも少しほっとしました。」

なんとも婚活の複雑な思いを正直にいわれ、私自身も苦笑いでした。

 もうすぐ30歳女性 婚活疲れた女性は縁結びの女神?

 今回相談のあった女性は、昨年から1年間本当に婚活を頑張っていた女性です。とても気立ても良く、控えめで優しい女性です。それでいて4人弟妹の長女だけあって、しっかりした所もあります。

 

 私の見立てでは「婚活力あり」の判断ですぐ成婚卒業するだろうと思っていました。ところが半年経っても、1年経っても彼女の頑張りとは逆になかなか決まりません。

 

 ご紹介した男性も良い方ばかりだったのに、「なぜ?」と私自身もちょっとした課題となっている女性です。

 事実、紹介した男性は彼女と別れたあと、次々と成婚卒業しました。今、順調な真剣交際の男性も合わせると4人の男性を結果的には袖にしているのです。

「○○さんに断られた男性は半年以内に結婚できるね♪」なんて冗談を言ったくらいです。

いやほんと、彼女の次にお付き合いしたら成婚率が100パーセントって凄いです!縁結びの女神かも?と思うぐらいです(苦笑)。

 

 彼女自身も「良い人を紹介していただいているのも分かっているのに、申し訳ない気持ちになります。婚活にも疲れたし、そもそも本当に結婚したいのか分からなくなってきました。」と言われました。

 

婚活は想像以上にエネルギーがかかり、疲れる

 彼女に限らず、婚活はかなりエネルギーを消費します。恋愛ではなくても自分自身の心の柔らかい部分にかなり食い込んでくるからです。

 仕事で失敗しても平気な人でも、お見合いでお断りされるとダメージを喰らうからです。これは男性でも女性でも同じです、むしろ繊細で経験値が少ない人や異性とのコミュニケーションが苦手な人だとなおさらです。

 

 優しい人だと断られても耐えれるけど、乗り気な相手をお断りするのが辛いと婚活疲れする人もいます。

 上記の彼女もややそちらの部類です。

 

なかなか結婚が決まらない人の特徴 

  1. 理想が高い。
  2. 自己評価やプライドが高い。
  3. 異性が苦手でコミュニケーション不足。 
  4.  決断力がなく、一定期間の間に決断できない。
  5. 潜在意識では本当は結婚したくない。 

 

 彼女の場合は1~4ではないので、消去法で5の潜在意識で本当は結婚したくないのでは?と思いました。ご本人も感じていましたが、ここまで婚活を頑張ったからこそ、導かれた答えです。

 

 普通はこうした方がいい、という婚活のアドバイスが浮かぶのですが、この女性に限ってはハピアも一緒に悩んでしまう袋小路の状況でした。

 

婚活疲れタイプとその対処法

数多くの紹介や出会いで疲れた場合

 断ったり断られたりする婚活を数多くをこなすと誰だって疲れます。この場合は少し出会いや紹介を休んだり、ペースを落としましょう。

条件を絞るのも一つです。完全に休むのではなく、ペースを落とす。自分が楽しいと思える範囲の出会いや婚活をしましょう。

 

自分が良いと思う相手と交際できない場合

 これが続くと疲れます。ただ普通は断ったり断られたりなのです。もし断られてばかりの方は一度振り返って欲しいいのです。

それは1の理想が高い、2自分の評価が高かったり、プライドが高いのではないかということです。

 

これに当てはまる人は残念ながら、自分を振り返ることができません。相手からみた自分より、「自分」が優先だからです。

 

 この場合は多少婚活疲れをしても、婚活を続けると良いのです。自分の望む相手から選ばれないと交際もできないという事実を身をもって体験していただくことが婚活の近道だからです。

 傷ついても疲れてもそういう場合は、婚活を続けていると自己客観視が進んで良い方向にいきます。自分で気づくことが一番傷つかないのです。婚活アドバイスを本人が望んでもいないのにしたものなら大変なクレームになることもあります。

 もっといえば、結婚相談所が悪い、パーティーの運営が悪いと原因を自分に求めず、相手や環境のせいにします。

 

 もし自分はそれほどではないと思うなら、淡々と「ご縁」と思って婚活を続けることです。本当に決まる時は決まるのが結婚です。

 

毎回真剣交際になるのに結婚に至らない場合 

 

 こちらは確実に結婚へ近づいていると思っていいでしょう。真剣交際に至らない人は結婚までは程遠いのです。でも毎回真剣に相手と向き合っている方は、もう一息です。ここで休んだり、止めたりするのは本当にもったいないなと思います。

 

決断力を磨くことと潜在意識で本当に結婚を望んでいないのでは?と振りかえって、自分で自分をセルフコントロールするしかありません。

特に潜在意識で止めているケースは本当に多いです。

「心から結婚したい!」と思えて、初めて表面意識で言っていることと潜在意識で思っていること現実の行動が一致します。

 

 相談してきた彼女には「結婚したい!」ではなく、「本当に結婚する!」という気持ちをまず固めましょう、とアドバイスをしました。相手より自分の心の中で、固まっていないと決まるものも決まらないからです。

 

 休んだり、諦めたりするのはいつでもできます。何事にもそうですが、何も努力をしないで棚ぼたはありません。彼女も「自分の気持ちを固めつつ、引き続き頑張ります」とのことでした。

 ハピアの感が外れなければ、一年以内の30歳の間には結婚が決まるのではないかと感じました。またその報告ができるのを楽しみに、引き続き応援していきたいと思います♪

 

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