婚活力UP!~幸せな結婚をしよう~

結婚相談所 結婚アドバイザーの普段言えない本音 

結婚アドバイザーのお仕事♡良縁を結んで5年目 振り返って思うこと

 良縁を結んで5年目になりました


 縁あって結婚相談所の仕事をして丸4年、5年目になったハピアです。

この間、沢山の成婚カップルに寄り添うことができました。ささっと結婚するカップルやドタバタカップル、やきもきカップル、安心安全カップルなど本当に色々な方々が卒業されました。

 
 私も子育てが一段落して、転勤も経験しました。主人は転勤族でもともと自称、単身赴任のプロ!といっていたら、今度は私が転勤して、どっちが単身赴任なのか分からなくなりました。やはり「さすが単身赴任のプロ!」でした(笑)。

 娘は社会人で自立、息子は遠方で大学生です。当地に来て三年になりました。

別に地域を明かしてもいいのですが、同業のお友達や知り合いもできました。また、このブログは集客目的でない代わりに、できれば婚活のエッセンスは個人情報に気をつけながらも大切なことはお伝えしたいと思っているので、特定材料になるのは避けたいと思っています。

 

日々「婚活の智慧」が蓄積中です

 ブログ初挑戦でなかなか更新ができてないですが、日々感じる「婚活の智慧」をできるだけ発信できたらと思います。このブログを読んでくれている皆さんが、一日でも早く幸せな結婚をして、もう読む必要がなくなればといいなと思います。私はといえば、色々なケーススタディで「婚活の智慧」を蓄積しているので、このブログでアウトプットしつつ、本音もいっていきたいと思っています。

 他のほとんどの職種や仕事はリピーターを増やすことが大事ですが、結婚はできれば一度きりに越したことはありません。

なので私の仕事は人生一度のお世話で済むのが良い仕事と思っています。もちろん婚活力は「幸せの結婚生活の力」になると思っています。

 

 結婚アドバイザーのお仕事は人事的な要素が大きいですが、就職・転職などのお話しを伺っていても不思議と共通点があります。

縁結びの神さま、女神さまのお仕事は会社でいうと人事と総務に近いかもしれません。不動産関係も縁結びの神さまの御加護ないと進みません。

就職も転職も家や土地やマンションの賃貸でも、ご縁がないと決まりません。自分が良くても相手がだめなら進みません。相手が良くて、条件が合っても自分の気持ちが進まないと、これまた決まりません。お互いが良くてもタイミングが合わなければ、泣く泣く流れることもあります。

 

 目に見えない「縁結びの神さま」を働きを感じよう

 昨晩、テレビを見ていたら珍しくWBS(経済ニュース番組)にユーミンこと松任谷由美さんが出演されていました。

「目に見えるものでなく、目に見えないものを感じて下さい」とインタビューで言われてて、なるほど、ユーミンほどの人がいうと説得力があるもんだなあと感心してしまいました。

 今はAIも進んで、マッチングアプリなどもあり、なにか自分の条件や相手の条件さえ整ったら成功するような錯覚に陥ります。

ただ本当に目に見えない縁を感じることって、天国のくも糸のようなセンサーが降りているように感じます。幸せなセンサーが良い人は時(とき)を味方にしますし、センサーが悪い人はタイミングの悪さにことごとく出たりします。本当に不思議です。

  

 このブログにも慣れて読者が増えたらお話ししようと思っていることがあります。

入会者さんの面談で「今年中に結婚したいんです」「○○才までに結婚したいんです。できますか?」という質問を時々受けます。

「大丈夫、本気で結婚しようと決意したら、できますよ。私は交際一週間で結婚式までしましたから・・・」というと目がキラキラ輝き、食いつきが確実な鉄板ネタです。

 といっても、ネタでも嘘でも釣りでもありません。むしろこの仕事でない時は、1週間で結婚⁈「良い子はマネしないでね♪」という感じで、濁していました。実際、自分の子供たちにも、はっきり伝えたことはありません(笑)。

 

縁結びの神さまから愛されていたからお仕事に

 ただ仲人の仕事をさせていただいてから、むしろ縁結びの神さま、女神さまに愛されていたから、良縁に結ばれたのかなと思えるようになりました。この仕事を通してさらに感謝が深まり、恩返しもできて嬉しい限りです。

 婚活は苦しいことや思うようにいかないこともありますが、幸せな結婚に向けてこのブログがお役に立てれば何よりです。

もしこのブログを読者の結婚が決まり、「結婚できました!」の連続コメントが多くの方から頂ける良縁サイト、縁結びサイトを目指したいと思います。

 

  結婚アドバイザーのお仕事はメンタル的にキツイこともありますが、結婚報告が何よりの喜びです!

皆さまの婚活が成功して、結婚の報告が来るのを楽しみにしています☆