婚活力UP!~幸せな結婚をしよう~

結婚相談所 結婚アドバイザーの普段言えない本音 

結婚したいと思えない?! その原因を一緒に考える婚活カウンセラー

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 仲人といえば古いイメージですが、結婚アドバイザーと名乗ることが多いハピアです。

結婚相談所によっては、相談員、結婚(婚活)アドバイザー、結婚(婚活)コンシェルジュ、結婚(婚活)カウンセラーとか色々なようです。単純に結婚相談所スタッフということも多いですね。

 

 

自然に「結婚したい」と思える人はそれだけで幸せ

 最近、結婚したいなあと自然に思える人は幸せだとしみじみ思います。現代社会は多様な生き方が許される反面、結婚自体に幸せを感じない、したいとは思うけど絶対したいとは思わないという人も多いです。まるで一度結婚したの?ぐらい冷めている人もいます。

 

 私がこのブログを立ち上げたきっかけでもあるのですが、出会いの機会がない以外にマインドの問題で結婚ができないことがあります。また自分自身の考え方を変えることによって、お相手の見方が変わり結婚が決まっていくことが多いのです。もちろん「本当は結婚したい」と思っているのが大前提です。

 

 本当は「結婚したいのに結婚のイメージがネガティブ」の原因を一緒に考えたり、過去のトラウマや積極的になれないことを薄皮をはかず作業が必要です。なので、心理カウンセラーならぬ「婚活カウンセラー」は、案外しっくりするネーミングかも?と思います。

  

男女は自然に引かれあうように創られている

 ある人に婚活をしようかなと相談したら、「どうして結婚したいのかよくよく考えたら?」と言われたそうです。行動に移してハピアの結婚相談所に来てくれたのですが、「結婚したい理由は必要ですか?」と聞かれました。

「強い理由があれば伺いますが、人がある程度の年齢になったら結婚したいと思うのが自然です。そのためのきっかけや出会いをお世話しているので、理由がなくても大丈夫ですよ」と伝えるとホッとされていました。

 

 神さまは男女を分けられましたが、結びつけ合うように引かれ合うように創られています。種の保存や本能といったら味気ないのですが、愛のカタチとして一組のカップルができて、子供でき、その子供がまた結婚して・・・人類の歴史を創ってきました。

 

 現在では同性愛も多くを語られていますが、これもある意味昔からある関係性で、多くは男女の愛が主流でした。結婚という形も時代を経て変わっていきます。母親から子供が生まれるぐらい、男女が惹かれあうことが自然で子孫が繁栄してきました。

  

だからこそ、ハピアは「本当は結婚したい」のに「結婚を妨げる原因」をよく問題視しています。

 

結婚したいと思えないネガティブな理由

  1. 両親の不仲やどちらかの親の苦労(離婚等)をみて、幸せな結婚がイメージできない。

  2. 自分が結婚して、家庭を築くという社会的責任を負えるか疑問。
  3. 仕事や自己実現の妨げや負担になることが多いと感じる。
  4. 特に女性は家事や子育てのデメリットが気になる。
  5. 一人の気楽さ、自由さを手放せない。
  6. 人生や将来が確定するような気分になる。

 などなど。

 

 圧倒的なのは最初の両親の不仲やどちらかの親の苦労や離婚等みて、幸せな結婚がイメージできないってものです。これは半分以上です。

 私も娘がいるのですが、娘から見たら「ママが我慢して夫婦仲良し」で、息子からみたら「なんだかんだいって仲良し」らしいです。どちらも真実かな(笑)。

 娘はやや結婚のイメージがネガティブで息子はややポジティブです。もちろん性格的ものや後天的なものもあります。同じ夫婦を見ても兄弟の感じ方は人それぞれですね。

 

苦労している親をみて結婚したくない

 身近な結婚のイメージは両親の影響が多いです。ネガティブな夫婦関係は子供に良い影響を与えません。娘は母に息子は父を投影しながら「自分には無理。ムリ!」となります。

 いつも父親が母親に怒っていたり、経済的なことでいさかいがあったり、冷え切った会話がない家庭などなど、

 

 ただ自分の親や環境は変えることはできませんが、そこで何を学ぶかというのは自分自身の問題です。夫婦仲良しな親だとしてもそれが当然と見るか、何かを学ぶかは自分自身です。

 

 当然ですが、良好な夫婦関係を維持するのには水面下ではアヒルの水掻きのように努力をしているものです。親が仲良しだからと努力しないでいると、案外夫婦関係って難しいと気付くこともあります。

 

「良い人がいたら結婚したいな」と思えて婚活のスタート

 若い頃は親の影響下で育つので、自分の家庭は普通と思っています。仲が良い家庭でも悪い家庭や複雑な家庭でも、自分が育った環境が「普通」の基準になります。

大事なことは「これからの自分の理想の家庭は自分とお相手と一緒に努力でつくるもの」ということです。

 

 本当は結婚したいけど、幸せな結婚を描けないなら、なおさらイメージングの力が必要です。

「幸せな家庭や幸せな結婚ができる!」

「明るい未来をつくるぞ!」

またその自分の幸せな姿が想像できることが現実を引き寄せるからです。想像もできないのに棚ボタはなかなかありません。

 

 心から結婚したくないと思っている人はいないとハピアは常々思っています。「良い人がいたら、結婚したいな」と自然に思えるようになったら、やっと出会いを求めて行動できるスタートです。

  

 婚活が上手くいかないなと思っている人は一度、自分の育った環境や家庭に囚われていないかと振り返ってみると良いと思います。

 ネガティブなイメージがある人は相手の問題ではなく、自分自身の問題です。

そうした状態で、「婚活が上手くいかない」と嘆いてもお相手の問題ではありません。

 

まずはネガティブな結婚にしている原因に気付くこと。

そして婚活をポジティブでワクワクする出会いにしていきましょう。

 

幸せな結婚をイメージしたら、思いやりや優しい言葉かけなど、心がけていきたいものです。

 

 婚活は幸せな結婚の前段階の練習でもあります。

婚活の出会い自体もポジティブに捉えて向き合うと不思議とお相手からはお断りされなくなります。そこまで来ると結婚も近いといえます。